約20年前のロンドンです、、、、懐かしい♪❤ 思いの記録
2005年5月30日~ロンドン市街は国民の休日で地下鉄は封鎖されていました。 幸いなことに私の予約したホテルは郊外にありましたので空港から地下鉄に乗ってもたどり着くことができました。当時、自分のお小遣いで航空券とホテル宿泊代金の合計8万円ほど支払いました。 亡父が脳梗塞での退院後に同居していた時で、当時の私は公民館のホームページ作成委員としての活動が楽しみの時代でした。環境的にも時代的にもとても一人でヨーロッパへ行かせてくれるとは思ってもいませんでした。 もう少しするとApril Fool で、夫のお誕生日が近づきました。 夫婦そろって元気でお誕生日を迎えることができるのは今のうちかしら?と思いながら、このブログを書いています。 下記は先日のFacebookの記事です。 コロナ禍まで2020年ころまでの約10年あまりの間には、毎年2人でヨーロッパ各国への旅行へ連れて行ってくれましたが、夫はまだロンドンへは行った事がありません。 初めて映画を見た思い出から生涯のうちで1度は行ってみたかったザルツブルグ、 サウンドオブミュージックの舞台のザルツブルグのレオポルドクロン宮殿も散策して回ってきました。 海外に限らず、旅行へは足腰がしっかりしているときではないとなかなか不可能ですけど、コロナ禍以降は国内でのドライブ旅行や温泉、散策など、いろいろなところへ私を連れて行ってくれましたけれど。 本人はどう思っているかは別に、私は1度は夫と一緒にロンドンへ行きたかったな~って思います。コロナ禍以降ここ数年間は、入院、手術、通院を否めずにおりますし、海外事情を考えると、老夫婦でもありますのでもう海外旅行へはいきたくはないのですが、それだけがちょっと心残りでいます。
